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一般財団法人の定款に記載(記録)しても効力を有しないもの一覧

一般財団法人の定款に記載(記録)しても効力を有しないこととされている事項があります。


次の(1)から(3)までの事項は、一般財団法人の定款に記載(記録)しても効力を有しないこととされており、また、これ以外の定めについても、強行法規や公序良俗に反する定款の定めが無効となる場合があります。


(1) 設立者に剰余金又は残余財産の分配を受ける権利を与える旨の定款の定め
(2) 法の規定により評議員会の決議を必要とする事項について、理事、理事会その他の評議員会以外の機関が決定することができることを内容とする定款の定め
(3) 評議員を理事又は理事会が選任し、又は解任する旨の定め




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