資格と実務 エキスパートになっていくには 2

資格をとって業務を覚えるのに、次に良い方法です。
業務上の疑問点が出たら担当の役所に電話なり、足を運ぶなりして話しを聞く。結局これが一番早いのです。
役所の担当の方というのは、どういった書類が一番いいか?もっと簡単に言うなら、どういった書類が審査に適しているかを知っているわけです。
であれば、担当者としても審査や書類上の問題で頭を悩ませるのは面倒くさいわけですね。最近はどこの役所でも、割と丁寧に教えてもらえます。虎子を得ずんば虎穴に入れというのは、ここでも生かされる話。でも、虎の穴に入る必要はありません。
要は、役所に何度も足を運んで、疑問点を聞いていくこと。それが、結局はお客様のためになります。
お客さんは、それが面倒くさいから依頼してくるわけでしょ?だから、サービス業の感覚でやってあげればいいのです。案件を色々こなせば、そのうち力はついてくるはず。

資格と実務 エキスパートになっていくには 1

資格試験試験に受かるだけでは、直ぐに実務が出来ないという現実がありますが、それでは実務はどうやったらできるようになるのか?
まずは、当たり前のようですが、その実務に関する本を徹底的に読むこと。5冊~10冊も読めば、一般のお客さんに話せるくらいの知識は十分に身につくはずです。
これは、通常の会社でいう、仕入作業ですね。まずは、売る商品がないと何も始まりません。ですから、徹底的に仕入れ作業を行うこと。
逆に、いくつかの分野の本を読んで、自分に向いてそうな業務の内容があったら、その分野の本を10冊くらい読みこなすという手段もあります。
仕入れ作業と思って、自己投資!