ドリームゲートでの、融資記事 執筆

Vol.1 融資を受けられる人は、『言い訳』を準備してあげられる人?
金融機関に取ってお金を貸してもいいかな?と思わせることができるのはどんな人でしょうか?
Vol.2 50%OFF!? 融資担当者の判断基準とは?
「分厚い立派な事業計画書をもっていけば、融資はおりやすくなるだろう!」実際、起業相談を受ける時、「融資は事業計画書次第ですよね」というご意見もよく聞きます。それは、本当でしょうか?
Vol.3 言ってはいけない。融資申し込み時のNGワード
創業時に融資申し込みをすると、約1週間後に担当者と面談になります。この時、言ってはいけないNGワードがあります。なぜタブーとされているのでしょうか?そこには、深い意味があります。
Vol.4 融資時の保証人。どんな人がふさわしいのか?
起業家には耳の痛いお話でしょうが、今から創業する場合、信用がないのは確かなことです。そこで融資申込に行くと言われるのが「保証人はいらっしゃいますか?」ということ。それでは、保証人はどのような人がいいのでしょうか?
Vol.5 事例に学ぶ。融資申請の秘訣。
今回は、実際に私が顧問先として融資をお手伝いしたA社の事例を元に、融資成功のポイントをあげてみましょう。実際に、400万円の満額融資を受けることが出来た事例なので、是非参考にしてみてください。

資金の借り入れ先と順序

企業にとって、血液となるべき資金調達ですが、融資を申し込む場合、どこから借り入れを行いましょうか?
融資を検討する順序です。
1、国民生活金融公庫(現:日本政策金融公庫) 最も一般的。特に起業の場合の強い味方です。
2、信用保証協会保証付融資 信用金庫等が窓口。最低数か月前に準備が欲しい。
3、出資者からの出資 出資比率が1/3以上になってくると、経営権は段々なくなってくると思って下さい。
4、自治体からの借入 区、県、市などからの借り入れです。街により全て違いますので、事業計画が固まったら一度窓口を訪ねてみてはいかがでしょうか。
5、金融機関からの借り入れ 相当の担保や保証人がないと(あっても・・)起業時の借り入れはまず無理です。銀行からの単独借入は審査もしてくれないと思って下さい(2番の信用保証協会付け融資は別)。
6、ベンチャーキャピタル(VC) 技術力などが余程優れていて(特許を取得しているなど)の場合であれば、相談はできますが、起業家予備軍200万件のうち、VCを使っているのは、3000件程度です。