就業規則の目的とは

経営とは?

 

この質問の答えは人それぞれだと思いますが、経営は、多数の従業員を雇用し、みんなを「会社に利益を出す」という方向に向かせて、一定のルールのもとに就業させることによって成り立ちます。

 

そのため、従業員に会社としてのルールを理解させ、職場の決まりを明確にして、守るべきルールやその違反に対する制度を設ける必要があるのです。

スポーツと同じです。

 

また、賃金や労働時間など労働条件についても、これを統一的に定めておく必要があります。

ルールがなければ同じ方向を向くことはできません。

 

そのため就業規則を作成する必要がでてきます。

労働条件というルールを明確にすることによって、労働者にとっては安心して仕事に励むことができるメリットがあり、事業主にとってはルールを明確に設定できるというメリットがあります。

 

このように就業規則は、経営者側と従業員側双方に有益な機能を持っており、会社の効率的な運営に役立つとともに、無用なトラブルを未然に防止する役割も果たします

 

就業規則は、従業員服務規程などの、諸規則の総称のことです。

目的の確定

【1】何の目的で?
会社を設立した起業家や、顧問先の会社にも質問をされることが多いのですが「HP(ホームページ)を作りたいのですが。どのように作りましょうか?」「又はリニューアルしたいのだがどう思う。」というようなことです。
これは、今の時代当たり前のことです。
しかし、最近、実は私は、相手にじっくり聞くようにしていることがあります。
それは・・・「何のためにHPを作るのですか?」ということです。
何を言っているのと思われました?勿論、最終目標は「売上」をあげるため!です。
おっしゃるとおり。しかしです。重要なのは、その前段階のお話です。
ネットの世界は本当に進歩が速いです。「2年でひと昔」くらいの感覚になります。これから、ここに本当は姓様が、インターネットを使って(主要なツールとして)起業したいとお考えの場合、特に首都圏では本当に熾烈な争いになっていますので、十分に検討して戦略をねっていきましょう。
それでは、HPを作る際に私が聞くこと。
それは、まず「お客様に何をしてほしいのですか?」ということ。
○単純に会社のパンフレットとして使いたいのか
○カタログの請求をしてほしいのか
○サンプルを請求してほしいのか
○まずは小雑誌を買ってほしいのか
○会員登録をしてほしいのか
○セミナーなどにきて頂きたいのか
そう、いろいろな使い方があるのです。また、その後も商品やサービスによって変わっていきますよね?
ですから、まずお客様にどういうアクションをしてほしいのかを考える。
そうすると、どういう構成、内容でHPを作成すればいいかが明確になってきます。
これは、チラシやパンフレットも同じことが言えます。実はHPでも、実の店舗でも同じなのですね。いや、「HPは相手の姿が見えない分だけ」余計に考える必要がありますが。
というわけで、今回は、まず「コンセプトを考えましょう」でした。
起業する際の事業計画書など、考え方は全て通じますよね。
私も少しHPのリニューアルを致します(言いきってしまっていいのか?)。
もっと見やすく、使いやすく。少しづつになりますが変えていきますね。