許可証の返納と取り消し

古物商許可証は、次に該当する場合、返納しなければいけません。
1、引き続き6か月以上営業をしないとき
2、古物営業を廃止したとき
3、許可が取り消されたとき
4、許可証の紛失により再交付を受けた場合で、紛失した許可証を発見したとき
また、次の場合許可取り消しになりますので注意しましょう。
1、偽りその他不正な手段により許可を受けていたこと
2、欠格事由(許可を受けれない者)に該当していたこと
3、許可を受けてから6か月以内に営業を開始せず、又は引き続き6か月以上営業を休止し、現に営業を行っていないこと
4、3か月以上、所在不明であること

営業中の注意

今の時代、ほとんどがHPにて販売を行うと思いますが、ホームページを使用して営業を行う場合、ホームページ上に次の内容を記載しなければいけません。
1、営業者の氏名又は名称
2、許可をした公安委員会の名称(例 東京都公安委員会)
3、12桁の許可証の番号(第000000000012号)