事業計画書のブラッシュアップ

事業計画書を書いた見たけれど、内容がいいのか悪いのかわからないと思います。
一番良い方法は身近な方にざっとお話してみるということです。
相手がすんなり理解できればいいわけですが、説明している自分が?(ハテナマーク)のところや、相手からの質問に対して答えに詰まる部分というところが出てきます。
要するにその部分が弱いわけですね。
そこを補完するエビデンス(根拠)を詰める必要が出てきます。
それを繰り返してみると、自然にブラッシュアップできてくると思います。

事業計画書の机上と現場

さて、それでは作り上げてきた事業計画書をブラッシュUPさせていきましょう。
事業計画書をブラッシュアップしていく場合、大事なことは、映画のコピーではないですが「事件は現場でおきている。」ということです。
結局のところ、机上の空論では仕方がありません。
売れ行き商品や市場でのお客様の感覚、価格設定、原価の感覚、ニーズなどを現場に出てつかんで行って下さい。
事件は現場でおきています。