起業とおっさんデー

道を歩いていると、ランチだろうが夜だろうが目につきますね。
にゃにが??
「レディス・デー」
何とか一杯無料とか、女子会は何千円均一とか。
起業相談でも多いです。
「誰向けのサービスをお考えですか?」
「やはり若い女性向けですね!」
これ・・・、実は一番難しいのですよね。


わかりやすく、飲食店で考えましょうか。
女性は一般的に飲む量が少なく、おしゃべり好きなので滞在時間が長いという感じがあります。
飲食店の儲かる要素「客数」×「客の単価」×「回転率」のうち、2つが下がるわけです。
これは、無理でしょ(笑
また、女性は流行に敏感なわけで、他に良いお店の情報があれば浮気をしやすいですよね。
あ、一つ注意。
勿論、女性も安くて美味しいお店があれば当然通うわけで、全然女性差別で書いてないですから(笑
こいつ、女性を差別している!とか2CHに書かないでね。
わかりやすい例であげていますので・・。頼むよひとつ
ま、でも上記あげた感じは、なんとなく腑におちるでしょう。
で、レディスサービスも勿論いいのですが「おっさんサービス」や「おっさん向けのお店」というコンセプトでどんどん作ってもいいかと。
だって、おっさん情報が少ないから浮気しないし、パッと飲んで帰るし(笑
勿論、おっさんサービスでは言葉が悪いので「パパさんサービス」とか「課長(主任・部長もOK)サービス」とかね(笑
「課長!今日もお疲れ ほろ酔いセット」 とか受けると思うけどなぁ(笑
起業相談を受けると、大体判で押したように「女性を対象にして」といいますが、継続するのがもの凄く難しいということです。
女性向けのファッションに限っても何冊あるかわかります?
参考ファッションマガジンというサイト
少し数えたけど、途中で嫌になりました・・・。なりますよね?
森ガールとかもあるのね・・・。
それこそ、アラフォーなんていうくくりではなく、25歳都心のOLくらいまでの限定対象ですな。
これをみて、飲食店で何かのメニューを出して「女性向け!」とか・・・難しくなぁい?
ましてや、継続していろいろなメニュー。気が遠くなりません?
というわけで、サービスの視点を少し考えてみませんか?
勿論、女性の入りやすい清潔さとか色使い、サービスなどは大事です。
おっさん相手はテキトーでいいです。というわけではない。
でも、おっさんは女性が見て清潔であれば文句言わんよ(笑
と、おっさんの私も考えてみた内容でした。