起業して心がけていること

5月1日をもって開業5周年を迎えることができました。
皆さんのおかげです。


出来自体には全然満足してないのですが、まぁ何とか生きてこれました。
ものの本には、起業してから5年間潰れないで経営できることは半分と書かれています。
実感でもそんなものですね。
3~4割の会社は潰れているか、又はホントにギリギリで何とかやっているくらいです。
そんなわけで、今回は少し自分のお話をします。いやさせて(笑
開業以来というか、特にここ最近はもっとですが、心がけていることがあります。
それはね・・・。
「忙しい」とか「バタバタしている」とかいわないこと。
常に「ヒマですよ~」と言っています。
「いろいろ忙しくて」とか「バタバタしてまして」とか、いわれる方がいらっしゃいます。
正直、これ「言い訳」から入るのですよね。
相対的に仕事が遅いというか、段取りが悪くなる場合が多い。
だから、まず言い訳から入ることになります。
でも・・・忙しいなんて、相手には関係ないのですもん。
そりゃ、誰だって仕事が詰まっていれば忙しいのはわかります。
でも、人を雇うなり、外注を探すなり、仕事の段取りを見つめなおすなり。
何かしら手立てを講じていかないと仕方ないのです。
だから段取りが悪いと思われる。
「忙しい」と言う場合のもう一つの弊害。
それは「お前とのアポよりも大事なことが他にあるのよ」と聞こえてしまうのです。
これ、大きなことですよね?
相手を大事にしていないことにも繋がります。
そんなつもりは、これっぽっちもないにしても・・・。
だから、言ってはいけないのです。
であれば、折角仕事があっても「他にまわします」となってしまいますよね。
ですから「忙しい」ということだけは言わないようにしてきました。
ホントウに忙しかったら?
来週はたまたまいっぱいで、この日とこの日は大丈夫とか答えます。
大丈夫、お客様は見てますので、ヒマかどうかはわかる。
まぁ、私はホントにヒマなのですが(笑)
今回は私の考えなので、あっているのかどうかわかりません。
が、何かしらの決め事やこだわりというのも大事です。