事業計画書と定性面

起業の最初などは、経験値があまりないわけで量的な決断の判断材料がありません(定量的なものがないといいます、売れないのでこのサービスを辞めようというような判断材料がない)。
逆に、その場面ですと自分の性格や今までの人生経験などが活きてきます。
これを定性面といいますが。
自分の性格や人生経験などの、強みとか弱みなどを元にした決断力です。
だから、巷によくある「成功するための~~」というような書籍などは、参考にはなりますが、その著者の人生経験等を通じたものであるので、どこまで定性的に落としこめるかが大事になってくるのです。
自分の性格、人生経験を考えた「自分にあった起業、経営」をやっていきましょう。
事業計画書に落とし込むのも、定性面的なものが大事です。
「なぜこの仕事か?」
事業計画書に落とし込んでみましょう。