2010年3月卒 新規学卒者決定初任給調査結果

経団連が、今年3月の新入社員給与の平均額をまとめました。

大まかには

大卒 207,445円

短大 173,828円

高校 162,749円

上昇率は約0.1%で、ほぼほぼ前年と同じ。

産業別では、1位は石油、石炭、新聞、出版、印刷。

下位は金融、保険業、土木建築業になります。

下位の3つは面白いですね。

高級取りの代表業種ですが、初任給は低いということですか。

しかし、いわゆる雇用のミスマッチというか、人気のある大企業にどんどん人が流れて、中小企業には、求人が全然ないという様相が段々強くなっているのでしょうね。

不況になると、安定志向になりますので。

少子化になると、中小企業はどんどん苦しくなっていきます。

何か独自の強みや制度など作っていく必要がありますね。

また、学生側は、例えば、独立という生き方もあるし、就職活動は辛いでしょうけど、いろいろな可能性を模索してほしいですね。

詳しい資料は 2010年3月卒「新規学卒者決定初任給調査結果