社会保険料削減~退職日を考える

  • 退職日はいつでもいい?

 

退職日で一番多いのは、統計をとったわけではないのですが月の末日ではないでしょうか?

しかし、社会保険料的には、「末日退社にするのが最悪」です。

実は月末の退社ですと、会社はその月分までの保険料を負担しなければなりません。

じゃあ、例えば7月30日の退社だったら?
この場合、7月分の保険料はかからないのです。

たった一日の違いですが、もし年間3~5人程度でも退社があれば、一人3万円/月とすると、毎年10万円超変わってきます。

「でも、わざわざ退職を月末の1日前にしてくれとは言えないのでは」
勿論、強制することはできません。
あくまでも目安としてという形です。

実際の運用現場では、給料の締め日が15日などであれば一番自然でしょうね。
次の給料の締め日で退職というのが、一番一般的だと思います。

「5人以上従業員のいらっしゃる会社様」社会保険料削減について ご相談をお待ちしております。