事業開始と経験について

事業計画を書くときに最初に考えること。また、融資の面談の時に必ず聞かれること。
それは、「この事業の経験がありますか?」ということです。
いわゆる「業界経験と知識」というやつですね。
大体、独立起業なんていうのは「ナイナイ」づくしのスタートです。
入金はないのに、毎月の生活費は発生するのですから、逆にマイナスからのスタートかもしれません。

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ターゲット層

現在起業相談を受ける時に、2~3件に一件は「フランチャイズに加盟したいのですが、どう思いますか?」という内容のものが多いです。
年齢は30後半から~50歳前後。加盟金等最初にかかるお金は、500万円前後くらいです。

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ドリームゲートでの、融資記事 執筆

Vol.1 融資を受けられる人は、『言い訳』を準備してあげられる人?
金融機関に取ってお金を貸してもいいかな?と思わせることができるのはどんな人でしょうか?
Vol.2 50%OFF!? 融資担当者の判断基準とは?
「分厚い立派な事業計画書をもっていけば、融資はおりやすくなるだろう!」実際、起業相談を受ける時、「融資は事業計画書次第ですよね」というご意見もよく聞きます。それは、本当でしょうか?
Vol.3 言ってはいけない。融資申し込み時のNGワード
創業時に融資申し込みをすると、約1週間後に担当者と面談になります。この時、言ってはいけないNGワードがあります。なぜタブーとされているのでしょうか?そこには、深い意味があります。
Vol.4 融資時の保証人。どんな人がふさわしいのか?
起業家には耳の痛いお話でしょうが、今から創業する場合、信用がないのは確かなことです。そこで融資申込に行くと言われるのが「保証人はいらっしゃいますか?」ということ。それでは、保証人はどのような人がいいのでしょうか?
Vol.5 事例に学ぶ。融資申請の秘訣。
今回は、実際に私が顧問先として融資をお手伝いしたA社の事例を元に、融資成功のポイントをあげてみましょう。実際に、400万円の満額融資を受けることが出来た事例なので、是非参考にしてみてください。

融資:助成金と本店の所在地等

(質問)
現在、海外に法人を起業して3期めなのですが、事業拡大のため融資(助成金含む)を検討していましたところ、日本法人でなければ弊害が多いため、日本法人起業と出来る限りの助成金&融資も行いたいのですが、いかがなものでしょうか?
(答え)
お問合わせありがとうございます。
詳しくは会社の内容を確認しないと、明確にはお答えできませんので、以下ご参考頂ければ幸いです。
○本店について
基本的に日本に本店のある(または、例えば東京都の助成金や融資などは東京都に本店がある)会社が対象になりますので、本店は東京などにおかれた方が便利かと思います。
○起業関係の助成金に関して
基本的に既に創業している方(又は法人)については対象になりません。
これは、起業というのはあくまでも、勤め人が新たに起業することを想定しているからです。
ただし、完全な新規事業の場合(例ソフト会社が不動産業を行うなど)、新規の雇用
の創出の可能性があるので、中小企業基盤人材助成金の対象になる可能性はあります。
要件はかなり細かいのですが、主要なものを簡単に記載しますと
新規事業に使うお金が250万円以上
係長以上くらいの職階の人を一人雇う ボーナス抜きで350万円以上の年収
同時に部下を一人雇う        こちらは給料問わず
事前に計画を届け出て認証され、その後に人を雇います(つまり、雇い入れの時期も決まってます)
こちらは、基盤人材が140万円、一般の方が30万円(両方とも1回のみ)助成金が支給されます。
○また、60歳以上の方、パートタイムの方などがいらっしゃれば、それぞれ助成金の対象になる可能性もあります。また、育児休暇制度の導入なども可能性はあります。
こちらは、就業規則や給与規定にもよりますので、それぞれ個別にご相談になりますが、ご参考下さい。

フランチャイズ加盟

1、フランチャイズについて
最近、起業相談で、フランチャイズのご質問を受けることがよくあります。
そこで、実際に相談を受けて感じたことなどをお話します。
この間、顧問先の社長から新しい事業を始める相談を受けたのですが、あるフランチャイズに加盟するかどうかというものでした。

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