一般財団法人の法定解散

設立に際して設立者(設立者が二人以上あるときは各設立者)が拠出をする財産、及びその価額の合計額は、300万円を下回ってはならないこととされています。
2事業年度連続して、純資産額が300万円未満となったときは解散することになります。
通常、株式会社等で赤字になっても強制解散になることはないのですが、この部分が大きく違うところです。