社員の退社

一般社団法人の社員はいつでも退社することができます(任意退社)。
又、以下の場合強制的な退社事由になります(強制退社)。
1、定款で定めた退会事由の発生
2、総社員の同意
3、死亡(社員が個人の場合)又は解散(社員が法人の場合)
4、除名された時
※尚、除名する事ができるのは、正当な事由がある場合のみであり、正当な事由がある場合でも、その社員に対し通知や弁明の機会を付与する事が要求されます。
仮に会費滞納などがあったとしても、いきなり退会手続きを取ることはできません。
また、この社員の資格を喪失するケースも定款記載事項になりますので注意が必要です。