一般社団法人を設立する際の手続の流れ

一般社団法人を設立する際の手続の流れは次のとおりです。
下記、(1)及び(2)は設立時社員(法人成立後最初の社員となる者2名以上)が行います。
(1) 定款を作成し、公証人の認証を受ける。
(2) 設立時理事(設立時監事や設立時会計監査人を置く場合はこれらの者も)の選任を行う。
(3) 設立時理事(設立時監事が置かれている場合はその者も)が、設立手続の調査を行う。
(4) 法人を代表すべき者(設立時理事又は設立時代表理事)が、法定の期限内に主たる事務所の所在地を管轄する法務局又は地方法務局に、設立の登記の申請を行う。