下取りや値引きの場合

Q:新品を販売するに当たり、お客さんが持っているものを「下取り・値引き」する場合、許可が必要ですか?
A:下取りや値引きが、お客さんに対するサービスの一環として行われる場合、許可は必要ありません。例えば、下取り代として一律いくらか値引きしますという場合、許可は必要ありません。
しかし、例えば、年式や型番等で値段をランク付けして下取りする場合は、許可が必要になります。つまり、このような下取りは、新品を売る際に、買取料金と売却する新品の代金を相殺するわけですから、古物の買取りに当たるのです。