古物商免許申請で取得する必要がある書類

取得する必要書類として、次のものが必要です。
取得書類は、申請者と管理者が異なる場合は、申請者用と管理者用が必要になります。
申請者とは、申請される方です(例、代表取締役)。
管理者とは、現に営業所で営業をされる方です例、店長)。
1、住民票 申請者本人分+管理者が別の場合は、管理者分(各1通)
2、身元証明書 申請者本人分+管理者が別の場合は、管理者分(各1通)
3、登記されていないことの証明書 申請者本人分+管理者が別の場合は、管理者分(各1通)
 
※経由警察署によっては、上記の書類が正副2通必要な場合があります。その場合は、1通はコピーになります。事前に警察署で確認しておくことをお勧めします。
管理者は、営業所(実際に古物を売ったり買ったりするときの事務所)ごとに必要です。つまり、本店と支店が1つずつある場合、本店と支店でひとりずつ管理者が必要になります。
申請者が営業をされる場合、申請者=管理者となります。