古物商の免許申請ができない方

次に該当する方は、古物営業許可を受けることができませんので、注意して下さい。
1、成年被後見人、被保佐人又は破産者で復権を得ていない者
2、禁固以上の刑、又は特定の犯罪により罰金の刑に処され、5年を経過しない者(背任罪、盗品等運搬罪など)
3、住所の定まらない者
4、古物営業の許可を取り消されてから、5年を経過しない者
5、営業に関して、成年者と同一の能力を有しない未成年者(いわゆる20歳未満の者)。
つまり、通常の成人で犯罪などを犯していない、自己破産をしていない者は問題ありません。