リスク対策もとっていこう

融資を受ける場合に一番ポイントになることは、この会社は「キチンと返済していけるかどうか?」です。
そのため、逆にリスク対策を先に提示してしまう、という手もあります。
内部的な要因 自社で対策の余地があるもの
1、販売不振等            例:起業前から顧客のリストをそろえておく(ファンを作る)
2、設備投資額や変動費が過剰  例:契詳細な金額管理をしておく。
3、自社の事業からの撤退     例:一番勇気のいるものではありますが、売上がいくら以下が、3か月続いたら撤退するというような、撤退する勇気を持つことも必要です。
外部的な要因 かなり対策が難しいもの
1、取引先の倒産など     取引先の資金繰り関係の情報をなるべく事前に集めておく