資金調達の順序

よく、「事業資金いくらまで借りれますか?」という質問を受けることがあります。
しかし、一概には答えられません。
「必要金額にいくら不足するのですか?」これが答えになります。
売上目標、目標P/L目標C/Fを検討すると、必要な資金額が大体見えてくるはずです。
要は、事業をおこして継続させていくために、いくら必要なのかということです。
自分の手元資金を確認して(自己資金)、外部からの必要な資金の額を把握する必要があります。
資金の確認。
1、自己資金はいくらあるのか
2、設備資金、運転資金でリースやレンタルなどで、初期投資を減らせるものはないか?
3、出資金を出してもらう 借り入れではなく、株式の出資(資本金)などで親・兄弟・友人・知人などに声は掛けれないか?
4、最後に借り入れを検討する。日本政策金融公庫や信用保証協会付融資
資金調達を考える場合、以上の内容等詳細に検討しましょう。