起業家とニッチ戦略

事業分野に関しての立ち位置は以下のような戦略がとれます。

1、リーダーとして 大資本・大流通の大手企業が取る戦略

 

2、チャレンジャーとして 大手企業の次のポジション。商品の独自性など

 

3、フォロワーとして リーダー等のその後の後追い

 

4、ニッチャーとして ほとんどの起業家が歩む道です。起業当初は小資本であり、どうしてもゲリラ的に進まざるを得ません。

 

○これから伸びる(と思われる)産業→当然に競争相手が多い

誰も手を出さないニッチ分野への進出もひとつの方法

 

○ニッチ分野にしぼっていくのは、ニッチャーと呼ばれます。
業界の中の隙間市場(得意顧客、独自商品)を狙い、そこに経営資源を投入します。
市場を細分化し(性別、年齢、所得、住まいなど。)
例 首都圏に住み、丸の内近郊で働いている20歳台独身女性向けの洋服など。

 

商品特性やターゲット層を絞りに絞って、得意顧客に適応した商品やサービスを投入しましょう。