宅建試験過去問 平成18年度 景品表示法 第47問目1肢

物件の公告において守るべき、
ことがあります。嘘や大げさな公告はいかんよということです。

 


1、各種施設までの距離又は所要時間


 


新築分譲マンションの名称に、
公園、庭園、旧跡その他の施設の名称を使用する場合には、当該物件がこれらの施設から「
直線距離」
300m以内
に所在していなければなりません。

 

例えば、
取引しようとする物件の周辺に、現在工事中で、将来確実に利用できると認められるスーパーマーケットなどが存在する場合、
整備予定時期及び物件からの道路距離を明らかにすることにより、
広告において表示することができます。

 

取引しようとする物件の周辺に、
現在工事中で、将来確実に利用できると認められるスーパーマーケットが存在する場合、
整備予定時期及び物件からの道路距離を明らかにすることにより、広告において表示することができる。


17-47-4)

 

新築分譲マンションの名称に、
公園、庭園、旧跡その他の施設の名称を使用する場合には、
当該物件がこれらの施設から最短の道路距離300m以内に所在していなければならない。(18-47-1)

 

○、×