具体的な業務とは 行政書士

さてさて、何の業務をやっていくかという問題ですが、例えば行政書士業務ですと、
民事法務
商事法務  にわかれます。
民事法務というのは、「」に関する問題を扱うものです。具体例で言うと、相続や離婚・借金問題などなど。
商事法務というのは、会社設立や助成金・融資申請・宅建業の許可申請など、「会社の経営」に関する問題を扱う形になります。
法律的に少し難しくお話すると、いわゆる民法(タミとタミ)を基礎としたものが、民事法務。
商法(あきない)の法律を元にしたものが、商事法務です。