具体的な業務とは 社会保険労務士

社会保険労務士の業務も大きくわけると
民事法務と
商事法務 にわかれるわけではありますが、結構何をする資格かがわかりにくいですよね(笑
社会保険労務士資格の民事法務関連とは、例えば、これから話題の年金分割(年金関係)などです。
商事法務とは、人事コンサルティング助成金社会保険や雇用保険関連アドバイス給与計算や記帳関連、労働トラブル関係など、企業にとっての色々な制度構築のアドバイスをするものです。
まず、民事をしたいのか商事をしたいのかを決めることが必要です。とは言っても試験前は、まず合格するのが精一杯で、その後のことは考えられない場合が多いのですが・・・。言い方を変えると、上のようなお仕事をしたいのならば、社会保険労務士を取得してもよいということですね。
京都の、松井社会保険労務士が取り組んでいる、労働労働トラブル関係の指南書です。会社との、労働トラブルを抱えている人・トブルに備えたい人には、伝説の一冊。私も読みました。