独立開業時 商品とサービスの選択と集中とは?

当たり前のことではありますが、独立開業には色々な段階があります。最初の1年くらいの立ち上げ段階から、2~5年弱の発展期、それからの安定期などなど。
士業にしても、会社設立という起業の段階から、例えば、経営の成長期から安定期に求められる高年齢者の雇用関係など、その時々に応じて、色々と経営の支援内容の求められる対象が変わります。
いわゆる商品のライフサイクルである、下の4つの段階があります。
「導入期」 新商品が市場に出るとき
「成長期」 市場でどんどん売れるとき
「成熟期」 安定的に売れるとき
「衰退期」 飽和して飽きられるとき
ただし、これは市場の論理であって、その商品を導入する会社の内部にも色々な時期や段階があるということですね。その、経営内部のどの段階を支援していくかという問題です。
ご自身が資格で独立開業をする場合は、必ず商品・サービスの選択と集中を行うこと。
貴女にとっての商品とサービスは何ですか??
起業・経営は生き物です。その時々に応じて、常に商品やサービス・経営も「選択と集中」の繰り返しを考えていきましょう。多少間違っていたら、少しづつ軌道修正すればいいのです。
行政書士の筆者が「起業家」という観点で書かれた本。わかりやすいです。
資格起業家になる!成功する「超高収益ビジネスモデル」のつくり方
横須賀 てるひさ (著)