宅建試験の合格ラインは?

宅建資格は非常に範囲が広いのが特徴です。民法から宅建業法、建築基準法などなど。
しかし、点数で言うと4肢の正誤問題が50問で、約35点で合格です。つまり7割が取れればいいわけです。ということは?
最低30点つまり、6割がわかる程度まで勉強すれば合格します。残り20問は、大体で解いても20/4=5点ありますので、30+5=35点で合格!
勿論、これはギリギリのラインのお話になってしまいますので、できれば7割程度が完全に取れるようにしましょう。