都市計画区域とは

都市計画区域
都市計画区域とは、みんなが住みよい街造りを行うための場所のことです。日本中が、全て街であるわけではないのですから、まず、みんなが住みよい街造りをするべき場所を、決める必要があります。
みんなが住みよい街造りをするべき場所、つまり、都市計画を行う場所が「都市計画区域」です。都市計画区域を法律的に定義すると、「一体の都市として総合的に整備し、開発し、保全する必要がある区域等」となります。
反対に、みんなが住みよい街とは余り関係ない場所を「都市計画区域外」といいます。山奥や、ほとんど人が住んでいない所などです。
都市計画は、都市計画区域内で行われ、都市計画区域外では行われないのが原則です。日本の土地は全て、「都市計画区域か都市計画区域外」のどちらかにわけられます。
都市計画法による、計画的な街造りは、「都市計画区域内」で進行します。つまり、全ての都市計画は、計画的に街造りをする区域を指定することから始まります。

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