土地

土地
土地に関しての問題は、「どのような土地が宅地として適当」かということです。
以下の3つが、宅地として適当な土地です。これを、順番にお話していきます。
1. 水害に強い所
2. がけ崩れのおそれがない所
3. 環境が良い所
水害に強い所
水害に強い所は宅地に適しています。逆にいうと、水害に弱い所は危険なので、宅地に適していません。
これは、説明は要りませんよね。洪水が起こると困るからです。
水害に強く宅地に適しているのは、次のような土地です。
ア.周辺より高い土地
台地、丘陵地(きゅうりょうち)、天井川で今は廃川になっている所、自然堤防部分、段丘などです。ただし、自然堤防に囲まれた低地(後背低地ともいいます)は、よくない土地になります。地盤が軟弱で、じめじめした土地(低湿地)です。
○台地→低地にできた、小高い台状の土地のことです。千葉県の下総台地などがあります。
台地・丘陵地は、一般に洪水や地震に対する安全度が比較的高く、地盤も地耐力がある。(61-1-3)

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